つれづれなるままに

毎日人生について奮闘しているレベル30の独身女

自己受容という言葉に出会った

自分の感情や考え方って、不正解で他人が正解ってずっと思ってきた。

婚活で少しでも拒否されると「なんでわかってくれないんだ」って思っていたけど、一番自分を拒否しているのは自分だった。

 

Youtubeで心理学の動画を観るようになって、やっと自己受容というワードに辿り着いて、これだって思った。

 

「私は生きる価値のない人間だ」がベースにあって、頑張らないと価値がない。
人から評価されないと価値がないと思っているところから、

〇〇じゃないと価値がない

を沢山心に岩のようにひっついていて。

 

仕事ができないと生きる価値がない。
お金を稼げないと価値がない。
自分の容姿が良くないと価値がない。
人に頼るような人間は価値がない。
完璧な自分じゃないと誰にも必要とされない。
人から必要とされない私は価値がない。
関わる人全員から好かれないと価値がない。

 

たくさんたくさん、こびりついて
おもりになっている。

 

手放していくにはまだ難しいなって思っているけれど、生きやすくなるといいな…。

 

私が結婚相談所を休会した理由

実は相談所を休会して、約半年。

休会した理由は、仮交際していたお相手に言われた容姿に関する一言に深く傷ついてしまい、怖くなってしまったのが理由。
その場では思考フリーズしてしまって、相手に言えなかったが、あとからどういう意図でその発言をしたのか確認したところ「冗談だった」って言われて、冗談を言い合える距離感・関係性では全然ないと思っていた私にとっては、”今後も傷つけてくる可能性のある人”認定して、そこからどうにも身動きがとれなくなってしまった。

 

言い訳みたいになってしまって居心地が悪いけど、愛着の問題がある人はとてつもなく傷つきやすい心の状態と私が通っているカウンセリングの先生が記事にしていた。

愛着の問題を抱えてない人は安全地帯があって、嫌な事も平気。

愛着の問題がある人は安全地帯がないからダイレクトに心に傷がつくらしい。

 

過去の恋愛経験からきてると言えばそうなんだけれど、
ベースの部分もとても不安定なままだ。

 

ようやく回復してきて、今後のことをじっくり考えていきたいと思ってる。

 

 

 

人生初のカウンセリングへ行ってきました

相談所に紹介していただいたカウンセラーさんへ連絡し、
予約をとって行ってきました!

 

淡々と私の生い立ちや今悩んでることをばーっと話をさせてもらいました。

ほぼ時間いっぱいに話をさせてもらい、ほぼ私が話をして、カウンセラーさんはうんうん冷静に聞きながらメモをとってらっしゃいました。

 

そして、私は過去の辛かったというか、悲劇のヒロインになりたくなるエピソードを話すと涙が出てきてしまって、涙流しながら話をしました。

 

私の話に対して、共感する言葉をかけることもなく、良いも悪いも評価はせず、こちらの様子を分析されてる様子で、淡々と「あなたは機能不全の家庭で育ってきたと言えます」「あなたの母親はアダルトチルドレンですね」と教えてもらいました。

本やYouTubeで情報収集は常にしているので、そうなんだろうなと思っていはいたものの、専門家からはっきり断言してもらうと、「やっぱりそうだよね」ってすっきりしました。

 

カウンセリングの帰り道。
カウンセリングの時間を思い出すと涙が出てきてしまうのを抑えつつ、電車に揺られながら帰りました。

少し時間が経つと眠くなってきて、プールに入った後のすっきりしてる心地良い疲労感がやってきて、少し心が軽くなった気がしました。

 

これから継続して通う予定です。

またそのうち書いていこうと思います!

 

相手に理解してもらいたいが勝つ

自分がアダルトチルドレンなのか、愛着障がいのせいなのか。
婚活でぶち当たる壁。
私にとっては高い、見えない、攻略の仕方がわからない壁。

相手が自分を理解しようとしてくれる人なのか、
自分を傷つけない人なのか、一番大きなポイントになってしまっている。
それが過剰なのは自覚しているが、どうしようもなく、自分でコントロール効かなくなってしまうぐらい不安でたまらなくなってしまう。

それは過激なお試し行動になるわけではないけれど、
相手に対して自己開示をして、「ほらやっぱり、理解しようとしてくれない。この人怖い」→仮交際解除 になるのを繰り返している。

 

交際解除というのは、自分自身がもう「この人私を傷つける人だ」の認定をしてしまい、自己防衛で「もう会いたくない。怖い」となってしまう。

この自己防衛の反応はもう自分ではどうにもコントロールできず、制御不能になる。

こんな自分が嫌で、苦しくて、カウンセリングに行くことを決意。
これまでカウンセリングに興味はあったものの、なかなか決断には至らず燻っていたのだけれど、繰り返すほどにどんどん傷が蓄積されていってしまい、実は自分じゃ再起不能になってしまった。

相談所もお休みしている。

 

次回は人生初のカウンセリングの感想を書きたいと思う。

 

セクハラ被害にまた遭った

人生で仕事関連の人からのセクハラ被害に遭うのはこれで3回目だ。

 

先日2周り年上のおじさん(既婚)から告白された。
仕事の外注先の人で、仕事はちょいちょい依頼をして現場でお会いしていた。

事件当日人を見下す発言からの説教からの告白。

そして、無理やり強く手首を掴まれて「手を繋がせてもらえないか」と、しつこく数回。「嫌です」と言ってるのになかなか引き下がらなかった。

 

力で勝てない相手なので、怖かった。正直命の危険まで考える。
吐き気、最悪な気分。
既婚者で子持ちというのが一番嫌悪感。
自分の親がそんなことしてると思ったら、子どもが可哀想でならないし。

 

こんなとき、ベクトルって被害に遭いやすい自分がいけなかった。
思わせぶりな行動をしたつもりは1mmもないが、相手が勘違いするような言動をしてしまっていたのではないかと振り返ってみたり、自分が自分の心にグサグサと釘を打ち付ける感覚になりがちだ。

 

結婚相談所で活動しているので、仲人さんに相談してみたり、メンタルクリニックの先生に話してみたりして、皆「それはやるほうが100%悪い」と言ってくださって。
自分を責めないように必死に別な事を考えるようにした。

(被害に遭った日は気持ち悪くて一睡もできなかったけど)

 

3回目となれば、心に傷は負ったものの、
ただでは起き上がらない!

 

仕事関連の周りの人に言いふらして、極力会わないようにする&どうしても対象者との仕事がある場合は2人きりにならないようにもう1人アサインする。周囲協力してもらう。

さらには私からの仕事の依頼は極力別な外注先へしようかと思う!

こじらせ近況

実は不完全家庭で育った私。

恐れ回避型が爆誕する絵に描いたような、家庭に興味が無い癖にたまに家にいると思ったらふとした瞬間にぶち切れ暴力父親、過干渉で心配性な母親、隙あらばイジメてくる姉の構成だった。

(自分が不幸ぶっていることもわかるが、人のせいにでもしないと、やってらんないなってこともあるので葛藤している)

 

そして、お見合いや仮交際相手に対して、自分自身に科しているルールを相手にも求めてしまっていることに気づいた。

例えば、子育てへの想いとか、自分と同じぐらいに真剣に細かいところまで考えていてほしいし、私の子育てへの不安も一緒に考えてほしいと思ってしまっている。

 

私の考えを真剣に聞いてほしいし、理解する姿勢をとって欲しいという想いが強くなりすぎてしまって、このままじゃ自分も苦しいってなってしまった…。

 

ということで、今は一旦自分が何を不安に思ってるのか、どうしたいのか、境界線について考えてみるなど、試行錯誤中…。

 

 

 

自分のことで精一杯

仕事が忙しくなってきた+実は私自身境界知能ということが判明して、婚活の事はあまり考えている暇がなくなった。

 

私のキャパがそもそも小さくて、あれこれ考えるのは到底無理。

片手間に婚活も無理。

 

どうしたらいいんだー。

 

日常生活忙しい人は婚活どうしてるんだろう。

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